用語集:ら〜ん

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   用語集

ラッチボルト
ドアが風や衝撃によって勝手に開かないようにする為の部品。
先端が三角形のボルトになっています。
開けるときは取っ手を回転させて、ボルトを引き入れます。

リバーシブルキー
鍵山が左右対称になっているキーです。
キーの挿入方向を気にせず鍵穴に差し込めます。
車のキー、バイクのキーはほとんどが採用されています。

リモコンキー(リモートコントロールキー方式)
微弱電波や赤外線などの無線方式で情報を送り、リモートコントロール(遠隔操作)装置を用いて施解錠する、
非接触式のロックシステムです。
リモコンから発信された情報を、ロック機構に備えたセンサーが読み取り、
登録された内容と一致すると、電気錠が開いたり閉まったりするしくみになっています。
従来は、自動車のガレージ扉などに使われるケースが多くみられましたが、
最近では住宅の玄関ドアにも応用されるようになっています。

両面シリンダー
室外側だけでなく、室内側にもシリンダーをつけること。
室内サムターンをシリンダーに交換できるかどうかは、錠ケースの構造による

リロッキング
業務用金庫のダイヤル裏蓋が外れた場合、あるいはダイヤルボックス自体が外れた場合に、
デッドボルトをスライドさせないよう再度ロックがかかる機械的仕組みです。
近年は家庭用金庫にも採用されるケースが出てきました。

レーキング
ディスクタンブラー錠をピッキングするときに使うテクニックのひとつです。
カギ穴の中をこするようにしてシアラインをそろえる技術のことになります。

レバータンブラー錠
鍵穴が前方後円墳のような形状をしている錠。
錠前内部に可変式の障害物となる板が設けられていて、
板状のタンブラーがてこのように動きます。
鍵の先端に付いた突起部でレバータンブラーを跳ね上げながら回転せることで、
デッドボルトを操作する。古い自動ドアなどに使われるが、現在はあまり使われません。
鍵は棒鍵あるいは板鍵と呼ばれるタイプが使われます。

レバーハンドル錠
取っ手がレバーハンドル形状の錠前です。
施開錠機能を持つレバーハンドル式ケースロック錠は玄関ドアに使用されます。
ラッチ機能のみのレバーハンドルは室内用錠として使用されるのです。

ロータリーディスクタンブラー錠
ディスクタンブラー錠の進化型。
回転式タンブラーが内筒の中を回転します。
すべてのタンブラー溝がシアラインに揃わなければ、ロッキングバーが外筒に引っかかることで防犯性を高めています。

ロイヤルガーディアン
カム送り対策がシリンダー交換だけで済む鍵です。
盗難保障が付帯されており万一の場合にも安心です。
シリンダー前面部に電話番号が刻印されており24時間の緊急体制が整備されている事も特徴です。
2002年グッドデザイン賞受賞商品。急増しているサムターン回し対策品が標準装備されています。

ワイヤー錠
自転車にワイヤーをつけて、盗難から守ります。
また、サドルのスプリングに通すとサドルの盗難予防にも応用できるのです。
ワンドアツーロック
1つのドアに錠前が2つ以上付いていること。
あるいは、錠前が1つのドアに補
助錠を追加設置すること。戸建物件でも集合住宅でも玄関ドアには2ロックが標準になりつつあります。

2013年3月10日