鍵師の仕事

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前に関連する書籍

鍵師の仕事が本になった!

私たちが鍵で困った時に助けてくれる「鍵師」。
しかし、その仕事内容はあまりよく知られておらず、鍵師の仕事を理解していない人もたくさんいるでしょう。
前述したように、鍵師というのは人が困った時に助けてくれる仕事。
それを思えば、鍵師というのは本当にいろいろな現場に立ち会い、人間模様を見ているのだということが解るはずです。この「鍵師の仕事」では、そんな人間模様を解りやすく描いています。
エピソードは全部で12。
そのどれもが「鍵師ってこんな仕事をしているんだ」と私たちに解らせてくれるものばかり。
「鍵師の仕事を良く知りたい、どんな仕事なのかを掘り下げてみたい」と考えている人に、読んでみてほしい本ではないですね。

時にはこんなところまで仕事に行く

鍵師の仕事は、基本的に「鍵で困っている人を助ける」というもの。
つまり、そこに関わるいろいろな人間模様をみる仕事でもあります。
この「鍵師の仕事」では、12のエピソードをクローズアップして紹介しており、鍵師の仕事がより解りやすくまとめられているのでオススメ。
たとえば、ぼったくりバ-から依頼を受けて開けた金庫の中身。
暴力団から依頼されて開けた金庫の中身。
実は意外なものが入っている金庫たちや、その仕事の奥深さが紹介されているので、楽しみながら読むことができる本です。
鍵の本当言うと、防犯対策の本や小説がとても多いのですが、今回のこれは「体験談」のような仕様になっているので誰にでも楽しむことができるのではないかと思いますよ。
ぜひ、この本を読んで「鍵屋の仕事の面白さ・意外な楽しさ」に目を向けてみてほしいと思います。

鍵師の仕事がよりリアルにつかめるかも

鍵師の仕事と言っても、あまりよく解らないという人も多いと思います。
かといって、専門書を読むのは大変だし…という人に読んでほしいのがこの本ですね。
この本は鍵師という仕事がよりリアルに解る本なので、「ああこういう仕事をしているんだな」という事実が手に取るように解ります。
また、このように「仕事の裏側」を扱った本は面白さも大きいので、「鍵師の仕事に興味がある」という人は読んでみてもいいのではないでしょうか。
鍵師の意外な面白さ、楽しさに気づくことができるのではないか?と思いますよ。
この本はアマゾンで取り扱いがある本なので、ぜひアマゾンで購入をされてみてください。読みやすい本の様にも思うので、さらりと読めてしまいそうです。

2015年2月20日