合資会社堀商店

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前メーカー紹介

明治試合創業・鍵の老舗と言えば「合資堀商店」

合資堀商店は、明治時代から創業を行っている企業でその道のプロ。非常に信頼度が高く、また頼ることができれば、やはりこの会社を連想するでしょう。

この企業は人の安全につながるお仕事をしていると書きましたが、昔から「お客さんの話を聞き、それからその人のための鍵を作る」というやり方は変わっていません。「その人が本当に必要としている鍵を作ること。この意識は徹底され、創業から180年が経過している今も変わっていません。逆にいえば、こういう大切なことを変えてこなかったからこそ合資会社堀商店は長く鍵に関するお仕事をしているのでしょう。

最近はインターネットが普及し、不誠実な態度をとる企業はどんどん廃業しています。
その中で180年という長さでお店の営業をしていることを考えると、やはり顧客のことを一番に考えたサービス展開をしているのだろうと考えることができますね。

安全であること、そしてデザインがいいこと

長く鍵をつくりつづけているからこそ、合資堀商店は「お客さんが本当に求めている鍵」を知っていると言います。お客さんに長く使ってもらえるためには、外見だけでも機能だけでもダメ。
そういうことが、この企業を見るだけでもわかってしまいます。

長く使ってもらうためには、鍵も最先端のものでかつデザイン性がすぐれていることが何よりの条件。
そうやってきちんとしておかないと、お客さんがどんどん離れてしまうのは日本も韓国も一緒なんですね。
だから、こうして「デザインも機能も優れている鍵を作りたい」と考えることになるわけです。
こういったことまできちんと考えて、錠前づくりをしている企業だということが解るでしょう。

本当にいいものというのは、古くなったときにこそその価値を発揮します。
古くなったときに味が出る鍵なのかどうか。そのことを大事にしているこの企業だからこそ、いつまでも問題なく使い続けることができる鍵を作ることができるのでしょう。

伝統職人によって作られる金具

今の日本は、機械による大量生産がとても多い国になっていますよね。
それはそれで仕方がないことなのかもしれませんが、やはりどこか少し寂しいもの。日本はもともと技術大国として大きくなってきたということがありますので、そのことを考えれば職人の技をみることができなくなってしまったことはとても残念なことです。

そこで、合資堀商店では日本が大切にしてきた「職人による技術」をとても大切にしています。職人がきちんと手作業でつくった金具をかうことができる、きわめて貴重な企業であるといえるでしょう。「伝統」を重んじるこの企業だからできることです。

2014年11月24日