日本カバ

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前メーカー紹介

世界の最先端で活躍するカバの取り組み

鍵のお話をするのであれば、やはり「日本カバ」の話をしないわけにはいきません。
日本カバは、もともとスイスから発祥した企業です。スイスのチューリッヒにできた「ロックスミス店」というところが、カバの前身となっていると言われています。
日本カバが設立されたのは、それからしばらく経過した1981年のこと。ここから、日本カバの歩みが始まりました。

このカバの製品というのは、本当に全世界で使われています。
例えば、2014年にロシアで開催されたソチオリンピックがありましたよね。浅田真央ちゃんがフリーの演技で観衆を虜にしたあのソチの会場に、カバのセキュリティゲートがありました。ロシアで開催されるオリンピックでは、前々からテロの危険性が指揮されていたため、ロシア政府が万全のセキュリティをということで多くの投資を行いました。そのひとつが、会場に設置された800基のセキュリティゲートです。

実は、カバのセキュリティゲートが使用されるのはこのソチオリンピックだけではありません。これまで、多くのオリンピックで使われてきた実績があったからこそ、今回このオリンピックでも使用されることになったのです。
まさに信頼と実績が織りなす技であると言えるでしょう。
このセキュリティゲートに関しては、日本にあるカバのショールームでも見ることができるそう。「オリンピックで実際に使われていた、実績あるセキュリティシステムに触れたい」と考えている人は、ぜひともショールームに向かってみて下さいね。

レッドソックスの本拠地にもカバのセキュリティゲート

日本の上原投手がいることでも良く知られるレッドソックス。
そんなレッドソックスの拠点となるスタジアムでも、カバのセキュリティゲートが大活躍しています。

レッドソックスはアメリカでも非常に伝統があり、多くのファンを抱えることでも有名なところ。だからこそ、信頼のあるブランドのセキュリティゲートが必要になったのです。アメリカのレッドソックスが使うスタジアムにセキュリティシステムが導入されるということは、世界のトップのセキュリティシステムであるということと同義です。この事実から見ても、カバの信頼の厚さを知ることができるでしょう。

ゲートから鍵まで、いろいろなものを作っています

カバでは、私たちが日常の中で使用するシリンダー錠から、セキュリティゲート、鍵の登録まで、本当にたくさんの鍵を作っています。もちろん、しっかりと頼ることができる企業なので、今後も世界最先端のセキュリティシステムとして、世界をけん引していくことは間違いありません。頼れる企業というのはまさにこのことです。

2014年12月26日