川口技研

Posted on 2017年4月30日 By

1946年創業の70年の歴史を持つ

株式会社川口技研は、1946年に建具店として創業しました。
創業以来70年にわたり、住宅に使われる様々な部材を作ってきました。

当初は、ドアレバーやドア錠を主体に製造・販売していましたが徐々に、網戸、物干し、面格子と取扱品目を増やしています。
現在は、住宅関連製品や機器の製造・販売、もの掛けや室内物干しなどの日用品雑貨の製造・販売、建築用のパーツの金型、プレートの製造販売、これらの製品の輸出入等を行います。

ドアレバーは室内用を中心に幅広くラインアップ

ドアレバー・ドアノブは同社の主力商品で、浴室以外の室内用ドアに設置できます。
形状だけでなく豊富なデザインの種類があり、さらに、様々な厚さのドアに対応できるように同じシリーズにも細かく様々なサイズが用意されています。

また、普段何気なく使う室内用のドアレバーやロックを安全に永く使用するためには、手入れが必要です。
乱暴に取り扱ったり、ネジが緩んだまま使い続けたりすると故障の原因となり、ドアが開かなくなり、とじ込み等、思わぬ大きなトラブルに繋がります。
日頃、一寸した注意と手入れをすれば、安全で長期間の使用が可能となります。
川口技研のドアレバーやドアノブの説明書には丁寧な手入れ方法の記載があり、永く使えるように心配りが感じられます。

便利なアイデア満載の物干し「ホスクリーン」シリーズ

洗濯物干しは、時間・場所・数量など様々な要素についての要求を満たす必要があります。
ホスクリーンは、ただそうした要求を満たすだけでなく、思わずホッと安心できるようなプラスアルファの空間づくりを目指します。
物干しとして使うときも、そうでないときも、空間になじめるようなアイデアがあり、「これは便利!」と思う製品がたくさんです。

例えば、「室内用ホスクリーン昇降式」は、普段は天井に収容されており、ヒモ又は棒による簡単な操作で物干し竿を昇降させて洗濯物をかけ、好みの高さに調節して干すことが出来ます。
棒タイプの場合、昇降は操作棒をクルクル回すだけで調整可能、使用しないときは棒を外せばスッキリ収納できます。
ヒモタイプの場合、ヒモを引くだけの簡単操作で、竿の昇降が可能です。
スペースの限られた住居ではとても助かるアイデア商品です。

入口・窓の開口部を選ばない川口技研の網戸

暑い夏に自然の風で、地球と人にやさしい生活を求めるなら網戸は必須です。
川口技研の網戸はとにかくサイズが豊富で、設置できない住宅の開口部はないのではないかと思われます。
アパートやマンションにピッタリのネジや釘の要らない「カーテン式網戸」、アミドレールが付いていなくても設置が可能な「OKスライド網戸」などアイデアが満載です。

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