計電産業

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前メーカー紹介

複雑な社会に対応をすることができる鍵を

便利な裏で複雑化をしている私たちの社会。
その中で、犯罪はどんどん高度になり複雑さを増しています。

中には、驚くほど巧妙な手口の犯罪も見られるようになりました。
そんな世の中の中で、できるだけしっかりと人の生活を守ることができる鍵を作るというのは、多くの錠前ブランドにとって責務になっています。

特に最近は、手の込んだ空き巣被害も見られるようになりました。
そんな悪質な犯罪から、人の大切なものを守りたい。
計電産業は、そのような貴い意識をもって防犯に取り組んでいる企業です。

防犯をカードで、という意識

計電のおおきな特徴として「カードに着目をしている」ということがあげられます。
思えば、私たちが生きる世界というのはカード社会ですよね。

クレジットカードやポイントカードを持って、いろいろなシーンで役立てているという人も多いはずです。
そこで、ケイデンでは「そのカードを、防犯に役だてることはできないか」と考えました。

カードを使うことで、建物全体の防犯をすることができるようにする。これは、ケイデンだからこそ思いついた素晴らしいアイディアでしょう。「カギは錠前の形をしている」という」既成概念を、ケイデンは超えたということになります。そんなカードを使った鍵たちを多く販売している計電は、今もカード式の鍵を多く作り続けています。

どんな鍵を作っているの?

では、ここでそんなケイデンがつくりあげた鍵についてご紹介をしましょう。
まずはカードを使った出入り管理システム。

皆さんは、病院から新生児が連れ去らわれてしまった事件についてご存知ではないですか?
これは、基本的なセキュリティに問題があったからこそ起きた事件で、だからこそ「セキュリティ」という考え方について見直されるきっかけにもなりました。

そんなセキュリティをアップさせるために、とある産婦人科が導入したのがカードキーシステムです。
産婦人科は入院しているママと赤ちゃんの親族が多く訪れますし、出産を控えた妊婦さんが検診をうけるためにくることも多く、だからこそその管理をするのが難しいという側面があります。このため、産婦人科では「確認はしないけれど、おとずれるひとの制限をすることができるようにしたい」という意味で、カードキーの採用をおこなったわけです。もちろん、このカードキーを作ったのはケイデン。

この鍵なら、お金をかけることなくしっかりとしたセキュリティを実現することができるだけでなく、カードを渡すことで入る人を制限することもできるでしょう。その様なメリットがあるからこそ、このカードキーシステムの導入が進んでいます。今後もこのシステムを導入するところはもっともっと増えるでしょう。

2015年3月16日