トーショウビルサービス

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前メーカー紹介

「ハード」と「ソフト」の両面から防犯にアプローチ

トーショウビルサービスは、単にセキュリティレベルの高い建築部材を用いて防犯に活かすだけでなく、「ハード」と「ソフト」の両面から防犯にアプローチしています。
厳しい防犯基準をクリアする堅固な建物部品を使えば頑丈で完璧な防犯住宅は完成します。
ハード面で堅固な建物であれば、防犯面から言えば理想的です。

しかし、重要なのは、自分自身にとっても入りにくくなる可能性があることです。
堅固で完璧といえる防犯住宅住み、ロックしたまま外出先でそのカギを紛失したケースでは、自分自身が自宅から締め出されてしまうのです。
従来であれば鍵屋に依頼し、開錠してもらうことができたのに、ハード面だけを優先した完璧な防犯住宅では鍵屋もお手上げです。

トーショウビルサービスの「ロイヤル・ガーディアン」のハード面の堅固さ

「ロイヤル・ガーディアン-EX」は、世界で初めて実用化されたデッドロック機構によるピッキング犯罪を完全にシャットアウトする防犯シリンダーです。
大半の防犯シリンダーは侵入犯が侵入を試みてあきらめるまでの時間を基準に耐ピッキング性能を評価します。

対して「ロイヤル・ガーディアン-EX」はいくら侵入犯が手間暇を掛けてもピッキング不能な仕組み(強制的にロックする仕組み)が組み込まれています。
また、「バンピング」、「カム送り」と言われる新たな犯罪の手口にも耐える構造を有します。
耐バンピング機構は世界初の実用化で、世界特許を出願中の注目の製品です。

トーショウビルサービスの「ロイヤル・ガーディアン」のハード面の堅固さ

上記の通り、ハード面を完璧にしたことは、鍵の紛失などのトラブル発生の場合のサポート体制がより重要になります。
シリンダー「ロイヤル・ガーディアン」の最大の特徴は、そのソフト面(カギ登録システム)です。
顧客のカギ情報は、インターネット上に暗号化の上保存され、その情報はカギの所有者以外は見ることができないよう厳重に管理されます。
カギの紛失などのトラブルで部屋に入れない場合や合いカギを作製するに当たっては、必ず、このカギ情報が必要で、ハードに加え、二重のセキュリティとなっているのです。

これにより、所有者のカギ紛失時に鍵屋もお手上げというトラブルを激減させました。
カギ情報登録の際には、個人情報は求められませんが、それは情報が漏洩した場合に顧客を犯罪にあうリスクに曝すからです。

カギ紛失などのトラブルの場合

シリンダーに刻印された電話番号に連絡すれば、最寄りの正規特約代理店を紹介してくれます。
シリンダーを破壊するしか方法はないような状況でも、カギ登録システムのおかげで、スムーズに合いかぎを作ってもらえるので、時間、費用、騒音と3つの点で大変助かります。

2017年2月24日