鍵師の独立開業支援について

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   鍵師について

鍵師って独立できるの?

鍵師になるにもいろいろな方法があります。
鍵師は資格が必須というわけではありませんので、たとえば就職してそこで鍵師としての技術を磨き、向上すればプロの鍵師を名乗ることができるでしょう。
また、鍵師の講座に行ったり、試験をうけてから就職する人も少なくありません。
このように、鍵師になるにはいろいろな方法があるのですが、こうしてどこかで鍵師としての技術を磨き、自信がつくと「鍵師として独立をする」という選択をすることができます。
鍵師として独立なんてできるの?と思う人もいるかもしれませんが、きちんと鍵師としての力をつけていれば独立しても仕事をすることはできるでしょう。
実は、独立を支援してくれるところがあります。

日本鍵師協会で行われる「鍵師の独立開業支援」

日本鍵師協会では、鍵師の独立開業支援を行っています。
日本鍵師協会によれば、鍵師の仕事と言うのは「店舗を構えてお客さんにきてもらう」というものではなく、「現場に行って、鍵を開けたりつくったりと言うお仕事」だそうです。
確かに、鍵屋と言えば現場に来て対応をしてくれるというイメージになりますよね。
このため、店舗をあえてつくらず出張専門でお仕事をすることも可能だとか。
こういった詳しい話についても、日本鍵師協会ではのってくれるようなので心強いですね。
最初はこのように主張専門で店舗を構えず、後に仕事が軌道に乗ってきたら店舗を構えて従業員を雇うという形でもいいかもしれません。なかには、自宅の一部を使ってお仕事に役立てている人もいるそうですよ。
このように、鍵師としてきちんと技術を磨いていけば独立をすることも可能なのです。
「自分で起業したい」という人にとって、鍵師の仕事はベストかもしれませんね。

就職の支援もしてくれます

日本鍵師協会では、なんと就職支援にも力を入れているとか。
仮に講座を受けて資格を取得したとしても、「どうやって就職先を探したらいいのか…」と途方に暮れている人も少なくないはず。
鍵師の仕事って、求人票をみてもなかなか見つけることができませんよね。
だからこそ、日本鍵師協会では就職支援も行っているのです。もちろん、100パーセント就職できるというものではありませんが、それでも鍵師を目指す人にとって頼りがいがあるものとなるのは間違いありません。
こういった支援制度を使って、就職を目指していきたいですね。
鍵師としてぜひ頑張っていきたいものです。

2015年7月20日