ウェハータンブラー錠の特徴や性質紹介 その1

作者:   SLloc7uK   |   カテゴリー :   錠前の種類

ウェハータンブラー錠とは

今は日本だけではなく世界中でセキュリティの向上が、様々なところで必要とされています。
その為に必要な部分に対しての情報を適切に把握しておくことで、自宅や会社などを守ることにつながるのです。

鍵の中でもセキュリティがしっかりしており、手に入りやすいものとしてウェハータンブラー錠があります。
どのようなものかというと、外見から見ると鍵穴がくの字型に曲がっていて、建て向きに鍵を差し込むタイプとなっています。
団地などの集合住宅や、一般建売住宅で比較的よく見かけるタイプであり、その鍵の種類は日本全国に広がって登場しているので、見たことがある人も多いでしょう。

その構造としては鍵の内側の筒に使用されているシリンダー部分に定評があり、鍵によって外側の筒の部分と内側の部分がつながらないため、あけられない仕組みになっています。
そのため、正しい鍵でなければ開錠することが出来ないシステムとなっており、比較的セキュリティの高い鍵として認識されています。

特徴

別名ディスクシリンダーキーと呼ばれており、一番の特徴として小型化ができる部分と、比較的安くて壊れないことが大きな特徴として挙げられており、過去から使用されている鍵でありながら、長年改良を重ねて現代でも使用されていました。

しかし平成に入ってから、海外からピッキングと呼ばれている不正鍵空けの手段によってやむなく廃止となってしまっています。
その理由のいちばん大きな理由としては、大量生産が可能であることから普及が進み、不正鍵開け技術をマスターするのにうってつけだったことを踏まえて、多くの人がその危険性を理解しました。
それまでピッキングというのは業者の手法として定着されていたのです。

しかしピッキングを誘発しかねない構造だということがわかり、その後数年間の後に使用されなくなってしまったのです。
とはいえ、自宅の鍵としては引退されていますが、パソコンなどを盗難から守るたてとして使用されています。

実際にパソコンに鍵をかけられるようにしておくことが可能で、会社の備品を盗難に遭遇しないようにするか、鍵によってセキュリティ部分をしっかりさせることが可能です。
安心して納得できる鍵を取り付け、適切に対応をしておくことによって、結果として防犯対策が完遂されます。

玄関ではピッキングによって残念な結果となりましたが、パソコンの盗難防止として使われていることなどを踏まえて、適切に活用されることがより可能なのです。

2013年11月20日